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太平洋戦争2(昭和17/1942)
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作詞 吉川静夫
作曲 三界稔

山が崩りょと地が裂けようと
眉も動かぬ度胸骨
国に捧げる日が来たぞ
日本男児ここにあり

変わる世界に変わらぬものは
大和心の忠と言う
意気は朝日に咲く桜
日本男児ここにあり

練って鍛えた五尺の体
打てば鋼の音がする
胸に燃え立つおの血潮
日本男児ここにあり

亜細亜興すもこの力瘤
見せてやりたい国がある
何の非常時ドンと来い
日本男児ここにあり
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作詞 百田宗治
作詞 片山穎太郎

私の前に立っている
皆の前に多っている
計り知れない大きさで
高い雲間に聳え立ち
ああ頂は天を衝き
神の宮居に届いてる
神の御声を聞いている

私の中に立っている
皆の中に立っている
目さえ閉じたら一億の
胸の奥所に仄白く
ああ永久の護り神
清く雄々しく揺ぎ無く
塔は聳えるいつまでも

ああ幾万の幾千の
国を護った人達が
心静かに抱き合って
眠る誉の墓所
ああその見えぬ勲功が
築く明日の国の楯
築く東亜の空の楯
作詞 清水みのる
作曲 江口夜詩

兵は語らず 馬嘶かず
ただ粛々と ひた押しに
大殲滅の 包囲陣
勝利は既に 我にあり

富士と桜の 合言葉
恩賜の煙草 戴きて
軍旗の下に 今ぞ征く
勝利は既に 我にあり

降れば泥濘 吹けば黄塵
火炎の戦野 幾山河
莞爾と越せば 旭日影
勝利は既に 我にあり

雲湧き上がる 空千里
はためく旗の 征く所
聞け皇軍の 雄叫びを
勝利は常に 我にあり
作詞 サトウハチロー
作曲 服部良一

小鳥が雛鳥 育てるように
母は我が子に 良く諭す
強い翼は そなたの翼
空はそなたの 征く所

明け行く朝から 夜の更けるまで
母は働く 水車
回る心の 涙を隠し
いつも指差す 空の雲

遥かに夕焼け 茜の希望
母は仰ぎて 何語る
国へ尽くして 大空に起つ
花の見事の 美しさ

伸びる育つも 御国の為よ
母は愛し子 抱き締める
たとえこの身は あの世にいても
空へ飛ぶ日は 見ているぞ
作詞 野村俊夫
作曲 明本京静

世紀の光 東より
七つの海に 照り映ゆる
決意の眉も 凛然と
総進軍の 大亜細亜
聞け聞け 聞けこの歩調

血潮は結ぶ 十億の
歴史に刻む その理想
邪悪の鎖 次々に
断乎と砕く 鉄の陣
見よ見よ 見よこの力

嵐の山河 衝き越えて
世界に示す この力
五族の民が 逞しく
腕も一つ 血も一つ
抱負に燃える この生命
必勝の意気 高らかに
正義の歩武は 轟けり
見よ見よ 見よこの戦果
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